2026年9月19日(土)、第18回 豊中市医師会病診連携フォーラム(@ホテル阪急レスパイア大阪)にて、東 大里院長が登壇しました。
東院長は「クラウドネイティブ化の先に見えてきた、「AX」時代の医療~当院におけるAI活用と医療現場の変化~」をテーマに講演し、当院が医療DXに取り組み始めたきっかけから、クラウドシステムで業務を統一することで実現した、具体的な業務効率化の事例をご紹介しました。
さらに、生成AIが急速に普及する中で、AIの活用によって変わりゆくこれからの医療を「AX(AI Transformation)」という言葉を用いて紹介。
今後、医療現場においてAIが担う役割がますます大きくなることや、AIを柔軟に活用していくためには、その土台となるクラウドネイティブな環境を整えておくことが重要であることにも触れました。
その一方で、医療にはAIだけでは代替できない、人の手による役割もあります。AIが得意とすること、人だからこそ担えること、それぞれの強みを生かしながら、AIと人がどのように協働していくのか。これからの医療現場の変化とともに、それぞれの役割が持つ価値についてもお話ししました。
講演後の質疑応答では、AI活用や医療DXに関する質問が参加者の皆さまから寄せられ、関心の高さがうかがえる機会となりました。


約50名の方が参加









