2026年6月15日(月)、SМBC日興証券株式会社様を通じてご依頼があり、米国機関投資家の皆様に当院をご見学いただきました。
今回は、当院で導入している内視鏡システムに関心をお寄せいただいたことをきっかけに、実際の運用状況や他のシステムとの連携状況、AI診断支援が医療にもたらす効果と今後の展望などについてご紹介しました。
また、当院では画像管理領域に限らず、クラウド型システムを多数導入しており、医療の質向上や業務効率化に向けた取り組みについてもご説明いたしました。
当日は多くのご質問をいただき、予定時間が足りなく感じられるほど活発な意見交換が行われ、医療分野におけるAIやデジタル技術の発展性に対する関心の高さを改めて実感する機会となりました。
今後も当院では、AIやクラウドをはじめとするデジタル技術を適切に活用し、より良い医療を提供できるよう、医療の質向上に努めてまいります。










