2026年6月23日(火)、門真消防署立ち会いのもと、防災訓練を実施しました。
今回は、水害発生時を想定した「垂直避難訓練」を行いました。
水害時には、火災など迅速な避難行動が求められる場面とは異なり、気象情報や警戒レベルを踏まえながら状況を冷静に判断し、適切なタイミングで行動することが重要です。
今回の訓練では、浸水の危険が高まった際に建物の上階へ避難することを前提として、患者さんやスタッフの安全確保を最優先に、災害対策本部を中心とした情報共有や指示伝達、避難完了までの一連の対応手順を確認しました。
訓練終了後には、消防署員の方から消火器の取り扱いについて説明を受け、スタッフによる水消火器を使用した初期消火訓練も実施しました。











