近年、がんに関するニュースや情報を目にする機会が増え、がんをより身近な病気として感じる方も多いのではないでしょうか。
では、実際に日本ではどれくらい多くの方が、がんによって命を落としているのでしょうか。
国立がん研究センターが公表した最新の統計によると、2024年に日本でがんにより亡くなった方は384,111人でした。
これは全死亡者のおよそ4人に1人にあたり、1981年以降、40年以上にわたってがんは日本人の死因の第1位となっています。
一方で、医療の進歩により、がんは「早期に発見し、適切な治療につなげることで、治る可能性が高まる病気」でもあります。
そこで、今回のブログでは、最新のがん統計をもとに、がんの現状と健康診断・がん検診の大切さについてご紹介しております。
ご自身だけでなく、周りの大切な方のためにも、がんを正しく知り、早期発見・早期治療につなげましょう。
▶8月ブログ:最新のがん統計から見る、日本のがんの現状と早期発見の重要性








