
2026年8月6日(木)に行われた、公益社団法人全日本病院協会主催の「医療DX人材育成プログラム 第3回講座」(国際医療福祉大学 高橋泰教授 担当講座)にて、東 大里院長が登壇しました。
当日は約300名の受講生の方が参加されました。

東院長は「事例2 正幸会病院 日本初クラウドネイティブ病院」のタイトルで講演し、当院が医療DXに取り組み始めたきっかけから、クラウドシステムで統一することによって実現した業務効率化の具体例を紹介しました。
また、生成AIが急速に普及する中、医療の現場でも今後AIが担う役割はますます大きくなっていくこと、そして、そうしたAIを柔軟に活用していくためにも、クラウドネイティブな環境を整えておくことが重要であることについてお話ししました。
その一方で、医療には人の手による役割も必ずあり、AIと人、それぞれの役割が持つ価値についてもお話ししました。
講演を通じて、参加者の皆さまの今後の取組みの一助となれば幸いです。








