2026年10月10日(土)、第30回 北大阪病診連携懇話会(@ホテルアゴーラ大阪守口)にて、東 忠里副院長が登壇しました。
「クラウドネイティブ化の先に見えてきた、『AX』時代の医療~当院におけるAI活用と医療現場の変化~」をテーマに、当院が進めてきた医療DXの取り組みや、クラウドシステムによる業務効率化の具体例をご紹介しました。
さらに、生成AIの普及によって変わりゆく医療のあり方を「AX(AI Transformation)」という言葉を用いて解説し、AIを柔軟に活用するための基盤となるクラウドネイティブな環境の重要性についてもお伝えしました。そのうえで、AIだけでは代替できない、人だからこそ担える役割にも触れ、AIと人それぞれの強みを生かすことが、これからの医療現場をより良いものにしていく可能性についてお話ししました。
講演後の質疑応答では、当院の医療DXの取り組みについても質問が寄せられました。今回の講演が、各医療機関における医療DXの推進やAI活用を考えるうえで、少しでも参考になれば幸いです。











